豊胸(脂肪注入)

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しらさぎ形成クリニックの豊胸(脂肪注入)の施術

当院で行うことができる脂肪注入によるバストアップ整形は、以下の3つの特徴がございます。

◆特徴その1:ご自身の脂肪を吸引・注入するから自然な仕上がり

脂肪注入によるバストアップ整形は、ご自身の身体にある脂肪を吸引して胸に注入するため、豊胸手術の中でももっとも自然な仕上がりになる施術です。
当施術では通常の脂肪吸引と同様に、極細のカニューレと呼ばれる管を用意して太ももやお腹などの脂肪を吸引します。
その後、吸引した脂肪を注射器に移し替えてバストに適時注入を行います。
注入した脂肪のうち約50%は1ヶ月程度で体内に吸収されますが、毛細血管から血流を受け、組織の部位として生着します。

◆特徴その2:バストアップ効果+痩身効果が期待できる

脂肪注入による豊胸手術をおすすめする理由として、バストアップ効果だけでなく、痩身効果も同時に期待できる点が挙げられます。
前出のとおり、注入するための脂肪を採取する過程は脂肪吸引と同じ工程となりますから、脂肪の多い痩せたい部位をご指定いただければ、そちらから脂肪を採取することが可能です。
脂肪を採取できる部位は、太もも、お腹、上腕部、おしりなど、皮下脂肪が多い部分となります。

◆特徴その3:オプションで「ピュアグラフト」もご用意

当院では、脂肪注入による豊胸手術のオプションとして「ピュアグラフト」をご用意しております。
これは、吸引後の脂肪に含まれる不純物(余分な水分や血液・死活細胞・老化細胞など)を取り除き、純度の高い濃縮脂肪を生成する方法です。
「ピュアグラフト」を用いた脂肪を使用したほうが生着率が高まり、しこり(石灰化)が起こるリスクを減らすことができます。
ご希望の場合には、カウンセリングの際にお申し付けください。

豊胸(脂肪注入)の注入方法

脂肪注入による豊胸手術のメリットは、ご希望に合わせてアプローチ方法を自在に選択できる点です。
具体的には、6つのアプローチ方法をご用意しております。

①サイズアップ
バストのサイズアップをしたい場合は、胸が全体的にふくらむように脂肪注入を行います。
②リフトアップ
バストのリフトアップを希望している場合は、胸の上部・下部から脂肪を注入します。
③谷間形成
バストの谷間がほしい場合は、胸の内側部分をボリュームアップするために脂肪注入を行います。
④乳首・乳頭のサイズ・色
乳首・乳頭のサイズや色が気になる場合は、乳首・乳頭部分に脂肪注入を行い、サイズ・色を調整します。
⑤左右差の改善
バストの左右の大きさに差がある場合は、大きくしたいほうの胸に脂肪を多めに注入します。
⑥グラマーバスト
グラマーな印象のバストにしたい場合は、胸の外側に脂肪を注入してボリュームアップします。

豊胸(脂肪注入)の施術の流れ

①カウンセリング
患者様の胸の形状やバストの構造を確認したうえで、脂肪注入による施術が妥当かどうかを医師が判断します。
②施術
麻酔を行って、痛み対策を万全に行った後、適量の脂肪を吸引し、患者様のご要望に合った胸の部位に脂肪を注入していきます。痛みに弱い場合は、事前にお伝えいただければ考慮のうえで麻酔を行いますのでお申し付けください。
③術後・経過観察
術後はいったん安静にしていただいた後、そのまま帰宅できます。なお、希望するアプローチによっては、複数回にわけて脂肪注入を行う場合もございます。

豊胸手術(胸の整形)施術症例

脂肪注入による豊胸術(20代 女性)

症例写真Before→After

施術解説

脂肪注入による豊胸術。写真は術前と術後1ヶ月となります。
片側200ml(左右で400ml)、大腿部、臀部、腹部より脂肪を採取し胸に注入。
乳輪乳頭のハリが出ていることもポイントです。

リスク・副作用

脂肪採取部は脂肪吸引と同じなので、術後アザになります。

ダウンタイム
脂肪と採った部分 → 1〜2週間のアザ(内出血)と傷み
脂肪を注入した部分 → 3~4日の内出血
注入脂肪の吸収
術後に約半分が吸収されます。多めに注入するか、複数回手術を行うことをオススメしています。

脂肪注入による豊胸術≪175ccSBI抜去後200ml注入≫(30代 女性)

症例写真Before→After

施術解説

過去、他院で施行されたのシリコンバッグインプラント:SBI(175cc)を抜去後、脂肪注入による豊胸術です。
175ccを抜去し200mlを注入しているのでほとんど写真では変化が分かりません。写真は術前と術後1ヶ月となります。
術後の吸収はありますが、とても小さくなった印象は受けません。
片側200ml(左右で400ml)、大腿部・臀部・腹部より脂肪を採取し注入。

リスク・副作用

脂肪採取部は脂肪吸引と同じなので、術後アザになります。
1〜2週間でアザは徐々に消えていきます。痛みも同様に消失します。
胸部分の痛みや腫れは軽く、日常生活に支障はほとんどありません。
脂肪注入のリスクとして、術後に吸収される分がありますので希望よりやや多めに注入するか、あらかじめ2回以上の手術をオススメしています。
SBI抜去により内出血が通常より多くありましたが、1カ月時点では消失しています。

脂肪注入による豊胸術(30代 女性)

症例写真Before→After

施術解説

脂肪注入による豊胸術。写真は術前と術後1ヶ月となります。
2回のうち1回目。片側150ml(左右で300ml)、大腿部、臀部、腹部より脂肪を採取し胸に注入。

リスク・副作用

脂肪採取部は脂肪吸引と同じなので、術後アザになります。
1〜2週間でアザは徐々に消えていきます。痛みも同様に消失します。
胸部分の痛みや腫れは軽く、日常生活に支障はほとんどありません。
脂肪注入のリスクとして、どうしても術後に吸収される分がありますので希望よりやや多めに注入するか、あらかじめ2回手術を行うことをオススメしています。

豊胸(脂肪注入)についてのよくある質問

脂肪注入による豊胸手術の痛みはどれくらいでしょうか?
当院では、施術前に入念な麻酔を行いますので、痛みに弱い方でも安心して施術を受けていただくことが可能です。痛みの耐性が弱いという方は事前にご相談ください。
胸に脂肪注入した後、ダウンタイムはどれくらいかかりますか?
脂肪の吸引部位・注入部位に腫れ・痛み・内出血などの症状が見られる場合がありますが、1〜2週間程度で自然と改善されていきます。
脂肪を吸引した部位や、注入した部位に傷跡は残りませんか?
脂肪の吸引部位に約5㎜の傷跡、注入部位に約1㎜の注射跡が残りますが、時間の経過とともに目立たなくなります。
脂肪注入によるバストアップでは、胸をどれくらい大きくできますか?
脂肪注入による豊胸手術は、1〜2カップ程度の自然でゆるやかなバストアップをご希望の患者様におすすめしております。2カップ以上大きくしたいという場合にはシリコンバッグによる豊胸手術を行う必要があります。

豊胸(脂肪注入)の施術における注意点

脂肪注入による豊胸手術の術後、脂肪吸引を行った部位や注入部位に腫れ・痛み・内出血などの症状が見られる場合があります。
これらの症状は1〜2週間程度で落ち着いていきますのでご安心ください。
また、1箇所に脂肪注入を行いすぎると嚢腫(カプセル)形成やしこり(石灰化)が起こる可能性があるため、1度に施術を完了せず複数回に分けて対応する場合もございますのでご了承ください。

術後経過 傷の状況 安静度 採取部圧迫 乳房の管理
〜3日 傷からの浸出液 シャワーのみ 24時間 肩の動きを制限する
乳帯やテープを使用する
うつ伏せでのマッサージは行わない
ワイヤレスブラジャーを使用する
〜5日 浮腫や内出血のピーク 仕事復帰
〜2週間 内出血が徐々に減る 入浴可
〜2ヶ月 浮腫が減る 軽い運動のみ 夜間
~6ヶ月 硬結と凹凸 無制限
〜3ヶ月 改善し治癒 終了

豊胸(脂肪注入)の料金

種類内容金額
豊胸(脂肪注入)100㎖(左右合計200ml)¥500,000
150㎖(左右合計300ml)¥700,000
200㎖(左右合計400ml)¥800,000
250㎖(左右合計500ml)¥1,000,000
300㎖(左右合計600ml)¥1,200,000
オプション:ピュアグラフト使用¥150,000

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