二重まぶた形成

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二重まぶた形成

しらさぎ形成クリニックの二重まぶた形成について

印象をぐっと引き上げる大きな瞳にするため、二重を求める多くの方々がメスを入れずに糸で固定する埋没法を希望されます。

メリットとして低料金であったり、腫れが少ないということが挙げられますが、求めるデザインや患者様のまぶたの厚さや状態をよく観察し、場合によって切開をすすめさせていただくケースもあります。

3種の二重まぶた手術法

二重まぶたを作るには「埋没法」「部分切開法」「全切開法」という3種類の手術方法があります。

埋没法

二重のラインを最初に決め、まぶたを医療用の糸で結び固定する方法です。
糸で留めるだけなので、気に入らない場合でも術後すぐであれば元に戻すことが簡単ですが、戻りやすいという欠点にもなります。
また固定の点数が増えるほど戻りにくくなりますが、ダウンタイムの長くなる傾向があります。

部分切開法

とは二重のラインを最初に決めるところは同じですが、約7〜8mm程ライン上を切開します。挙筋腱膜と真皮の深い部分を埋没法よりも太い糸で固定しますのでほとんど戻ることがありません。
切開しますがダウンタイムは埋没法の2点固定と同程度です。

全切開法

とは部分切開よりも長い距離を切開する方法です。
長く切開する分固定できる本数が多いため、部分切開法よりも戻る確率は更に低くなりますが、ダウンタイムは延びます。

二重まぶた形成によって得られる効果

  • 体の別の箇所への悪影響も除去
  • 視界が広くなり、まぶたが開けやすくなる
  • 原因不明の頭痛や肩こりが解消されるケースも

二重施術症例

二重手術部分切開法(20代 女性)

症例写真Before→After

施術解説

術前の二重は左右差があり、右を少し広くクッキリと、左はクッキリとした右目に合わせたく、重瞼線の立ち上がりをもっと内側にご希望されていました。
術前と術後2週間、標準的な経過です。

リスク・副作用

ダウンタイムは腫れ4〜7日、皮下出血斑(あざ)が出来た場合は7〜10日。
抜糸は5日〜7日目で行います。
手術は通常両目同時に行い、ガーゼなどで覆う事なく帰宅可能です。
埋没法に比べて後戻りのリスクが低い事が特長です。

二重手術部分切開法(20代 女性)

症例写真Before→After

施術解説

10年前に埋没法を受けられていましたが戻ってしまい、今回は部分切開法を希望されました。
デザインはやや広めの並行型、しっかりとメイクをされる方には広めが好まれる傾向があります。
写真は術前と術後2週間となりますが、広めの二重幅を希望された場合ややむくみが長引く印象ですが最終的には綺麗になります。

リスク・副作用

ダウンタイムは腫れ4〜7日、皮下出血斑(あざ)が出来た場合は7〜10日。
抜糸は5日〜7日目で行います。
手術は通常両目同時に行い、ガーゼなどで覆う事なく帰宅可能です。
埋没法に比べて後戻りのリスクが低い事が特長です。

二重手術部分切開法(40代 女性)

症例写真Before→After

施術解説

普段はメイクによる二重を続けておられましたが、毎日の時間や手間を考えられ部分切開法を希望されました。
デザインは標準的な幅で、「自然さ」を最優先にされました。
術前と術後2週間、良好な経過です。

リスク・副作用

ダウンタイムは腫れ4〜7日、皮下出血斑(あざ)が出来た場合は7〜10日。
抜糸は5日〜7日目で行います。
手術は通常両目同時に行い、ガーゼなどで覆う事なく帰宅可能です。
埋没法に比べて後戻りのリスクが低い事が特長です。

二重まぶた形成の料金表

種類内容金額
二重まぶた形成埋没1点留め¥32,000
埋没2点留め¥64,000
埋没3点留め¥96,000
部分切開法¥278,000
全切開法¥385,000

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