しらさぎ形成クリニック

フェイスリフト

1.フェイスリフトとは?

フェイスリフトとは、顔の頬のたるみ、顎や首周りのたるみなど、加齢によって重力で下垂してしまった皮膚をリフトアップし、気になるフェイスラインのたるみを解消する手術方法です。当院では、メスを用いて首周りや頬のたるみを総合的に除去する「フェイスリフト」、頬やフェイスラインのみを小さな切開で手術し、たるみを解消する「ミニリフト」を行っております。

フェイスリフト手術はたるんだ皮膚のみを引き上げるのではなく、「SMAS(Superficial Musculo-Aponeurotic System)」と呼ばれる筋膜も同時に引き上げることで、強いリフトアップ効果を実現します。なお、フェイスリフトで引き上げた際に余った皮膚は切り取って、こめかみから耳の下にかけて丁寧に縫合を行います。

2.しらさぎ形成クリニックでは、こんなお悩みの方がフェイスリフトを受けています。

  • 顔のたるみがひどいので解消したい
  • ほうれい線やマリオネットラインが気になる
  • 頬、顎、首の周りなどのフェイスラインのたるみを取りたい
  • 顔のしわやたるみを短期間で解消するリフトアップ整形に興味がある
  • 糸による切らないリフトアップでは効果に満足できない
  • 多少のダウンタイムがあっても効果の高いリフトアップ整形がしたい
  • フェイスリフトを受けたいが、都市部(大阪など)まで足を運ぶのは大変な方

3.しらさぎ形成クリニックのフェイスリフト

当院は、メスを用いるタイプのフェイスリフトでは、顔全体のたるみ解消に効果を発揮する「フェイスリフト」と、部分的なたるみを取る「ミニリフト」の2種類のフェイスリフト整形手術を行っております。患者様のご要望を実現するために、丁寧なカウンセリングのうえで手術をご提案いたします。

◆特徴その1:皮膚だけでなくSMAS(筋膜)もリフトアップすることで長期間の効果が期待できる

年齢を重ねると、顔の皮膚にはしわやたるみが生じるようになります。頬、首周り、顎などは重力の影響で下垂し、老けた印象の見た目になってしまうのです。そこで、皮膚を引き上げてリフトアップを行うわけですが、ただ皮膚を切り取って縫合するだけでは、皮膚が伸びてしまうだけでリフトアップ効果は長持ちしません。

当院では、より長い効果を実感していただくために、まずは広い範囲で耳元から頬にかけての皮膚を剥離し、皮膚の下にあるSMASと呼ばれる筋膜組織を引き上げ、顔の組織の深層からリフトアップを行います。これによって、長期間のリフトアップ効果を期待することができ、個人差はあるものの5年〜10年程度は持続します。

◆特徴その2:「フェイスリフト」と「ミニリフト」で患者様のご要望通りの手術を実現

当院では、患者様の首周りから頬にかけて、フェイスライン全体をリフトアップしてたるみを解消する「フェイスリフト」と、気になる部分のみを引き上げる「ミニリフト」の2種類の手術を行っており、ご要望に合わせたリフトアップ効果をもたらすことができるように、メニューをご用意しております。必要があれば、ヒアルロン酸注射によるしわ取りなども併用し、顔のしわとたるみの両方を解消するアプローチを行うことも可能です。

◆特徴その3:他院でのフェイスリフトで満足できなかったセカンドオピニオンも受け付け中

フェイスリフトの手術は、医師の技術力が問われる領域であるため、中には他院でのフェイスリフトの結果に満足がいっていないというご相談を伺うこともございます。当院では、他院でのフェイスリフトに満足できなかった場合のセカンドオピニオンも受け付けておりますので、お気軽に来院ください。患者様のご希望をお伺いしたうえで、フェイスリフトの修正手術を行うことも可能となっております。

4.治療の流れ

①カウンセリング

患者様の顔のたるみを、頬、首周り、顎などを確認しながらチェックさせていただき、「フェイスリフト」、「ミニリフト」のいずれの方法がベストかをご提案いたします。このとき、場合によっては糸による切らない「スレッドリフト(トキシル・Nコグ・NFIX・ミントリフト)」をおすすめする場合もございます。

②麻酔

手術前の麻酔を行います。基本的には静脈麻酔による手術を行っています(※別途費用)。

③手術

静脈麻酔がしっかりと効いたことを確認した後、フェイスリフトの手術を行っていきます。引き上げて余った皮膚は切除し、丁寧に縫合を行います。

④術後

術後は、当日にお帰りいただくことができます。顔を包帯で固定したままお帰りいただくことになるため、大きめの帽子やスカーフなどを持参しておくと安心です。

フェイスリフトについてのよくある質問

  • Q
  • フェイスリフトの術後の傷跡は目立ちますか?
  • A
  • 術後に縫い合わせた傷跡については、術後管理によって大きく左右されます。傷に負担をかけてしまった場合、縫い合わせた部分の幅が広がってしまい、傷跡が目立って残ってしまう可能性があるため、術後は包帯による圧迫固定を行い、大事をとって安静にしていただくことをおすすめしております。また、患者様の傷跡の経過によっては、抜糸後もテープ固定を続ける場合があります。詳しい対応については個別に医師が判断しますので、指示に従ってください。
  • Q
  • フェイスリフトの手術では、顔のしわ取りもできますか?
  • A
  • フェイスリフトの手術を行うと、頬や首周り、顎などの皮膚を引き上げてリフトアップすることができるため、たるみが解消されると共に、顔のしわもある程度取ることができます。しかしながら、細かいしわを取るならばヒアルロン酸注射などの治療方法が効果的であるため、顔のしわをターゲットにしたい場合には、フェイスリフトの手術以外にヒアルロン酸注射などを併用することをおすすめしております。
  • Q
  • 手術中の痛みが怖いので、全身麻酔を受けたいです。
  • A
  • 当院では、患者様の身体の負担を最小限にするために、痛み対策を万全に行っており、全身に麻酔効果が及ぶ静脈麻酔を使用しております(※別途費用)。そのため、眠りについていただいてから手術を行い、ほとんど痛みを感じることはなく、目が覚めた時には治療が完了しています。
  • Q
  • 遠方ですが、施術を受けられますか?
  • A
  • 香川・愛媛・高知など遠方の患者様も多く施術を受けていただいています。また、遠方からお越しの方は交通費補助制度がご利用いただけます。 詳しくはこちらにてご覧ください。

5.フェイスリフトにおける注意点

術後は手術した部位を包帯で固定するため、被って着る服の場合は着脱が不便になります。そのため、手術の当日は前開きの服で来院されることをおすすめしております。シャワーは患部を濡らさなければ当日から可能で、洗顔・入浴・化粧などについては医師の指示に従ってください。また、手術直後は強めにリフトしているため違和感がありますが、約1週間~10日で皮膚が馴染み、違和感も減っていきます。

手術後に安静にする場合、横になってお休みいただくよりも、頭を高くして座る姿勢を維持するほうが、ダウンタイムの腫れは早めに引いていく傾向があります。術後1ヶ月は毛染め、パーマなどはできませんのでご了承ください。また、傷に負担をかけると傷跡が残る恐れがあるため、安静にするように意識のほどお願いいたします。その他、不安なことや不明点があれば、何なりと医師までご相談ください。

 

フェイスリフト

ミニリフト

切開ライン

切開ライン1
切開ライン2

手術時間

3〜4時間(※個人差あり)

2〜3時間(※個人差あり)

麻酔

静脈麻酔

静脈麻酔

適応年齢

50〜70代

30〜40代

効果の出る範囲

頬のたるみ、顎のライン、首のたるみ

頬のたるみ、顎のライン

ダウンタイム

術後の痛み、腫れ、内出血などは1週間〜2週間程度で引いていきます。社会復帰は経過による個人差があるものの、抜糸後から可能です。約1週間は強めに引っ張っていることによる違和感がありますが、経過と共に馴染んで改善します。

翌日は、ほとんど腫れはみられませんが、4日目に腫れが出ることがあります。また、約1週間は引っ張られるような違和感や内出血などがみられることがありますが、経過とともに治まって、馴染んでいきます。

抜糸の有無

約1週間が目安となっています

約1週間が目安となっています

シャワー

術後翌日から可能です

術後翌日から可能です

メイク

術後翌日から可能です

術後翌日から可能です

効果の持続

5年(※個人差あり)

3〜5年(※個人差あり)

フェイスリフトの施術料金表

  • フェイスリフト
  • 1,200,000円
木下将人

著者:木下将人

総院長

専門医

日本形成外科学会専門医

日本美容外科学会専門医(JSAPS:Japan Society of Aesthetic Plastic Surgery)

日本美容外科学会専門医(JSAS:Japan Society of Aesthetic Surgery)

所属学会

日本形成外科学会

日本美容外科学会(JSAPS)

日本美容外科学会(JSAS)

日本頭蓋顎顔面外科学会

日本外科学会

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遠方からの来院も安心。交通費補助制度もございます。

交通費支給します。

術後は安静にしていただき、目への刺激は極力避けていただくようにお願いいたします。
眼瞼下垂の手術の術式にもよりますが、術後に眼帯をつけた場合には翌日までは外さないようにしてください。
帰宅後に目に痛みを感じた場合には、こすったり、触ったりせずに痛み止めを飲んでいただき、痛みが治まらない際は当院までご相談ください。

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