タレ目形成(グラマラスライン)

タレ目形成(グラマラスライン)とは?

タレ目形成(グラマラスライン)とは、下まぶたの目尻側を下げることで、優しい印象のタレ目を形成する施術です。「グラマラスライン」「下眼瞼拡大術(かがんけんかくだいじゅつ)」「下眼瞼下制術(かがんけんかせいじゅつ)」とも呼ばれています。

タレ目形成によって、ツリ目を改善する効果が見込まれるため、キツイ印象や冷たい印象を変えたい方に適した施術といえます。また、どの部分を下げるかによって、目元の印象は大きく変わるため、数ミリ単位で入念にデザインすることが重要です。

タレ目になりたい方だけでなく、目を大きく見せたい方、カラコンの似合う目元に憧れている方などは、ぜひ当院までご相談ください。

しらさぎ形成クリニックでは、こんなお悩みの方がタレ目形成(グラマラスライン)を受けています。

  • ツリ目がコンプレックス
  • タレ目になって優しい印象を与えたい
  • パッチリとした大きな目元に憧れる
  • カラコンが似合う目元になりたい
  • タレ目メイクだけだと物足りない
  • すっぴんでもかわいいタレ目でいたい

しらさぎ形成クリニックのタレ目形成(グラマラスライン)

しらさぎ形成クリニックのタレ目形成は、患者様お一人おひとりに合わせて、丁寧なデザイン・施術をさせていただきます。

◆特徴その1:お顔のバランスを見ながら数ミリ単位でデザイン


タレ目形成では、患者様のお顔全体のバランスを拝見しながら、丁寧にデザインしていきます。優しい印象のタレ目になりたい、目を大きく見せたいなど、患者様によってご希望やご要望は異なるため、カウンセリングにてしっかりとお話をお伺いし、患者様の「こうなりたい」を叶えられるよう、デザインを進めてまいります。

例えば、目を大きく見せたい場合には、黒目の下の部分から、少しずつ下げていくことが必要です。また、しっかりとタレ目にしたい場合には、黒目の下よりも、目尻部分を下げる必要があります。

タレ目形成は、たった数ミリ違うだけでも、目元の印象が大きく変わってしまいます。そのため、どうすれば患者様の目元が美しく見えるのか、お顔全体のバランスとあっているのかを、じっくりと確認していきます。

施術前のカウンセリングでしっかりとご希望をお伺いし、数ミリ単位で丁寧にデザインすることで、施術後の満足度につながります。

◆特徴その2:皮膚を切開するため長期間の効果が期待できる


当院のタレ目形成は、下まぶたの皮膚を切開する方法を採用しております。下まぶたのラインに沿って皮膚を切開し、まぶたを下げる筋膜を縫い縮めて、まぶたを下にひっぱります。こうすることで、タレ目を形成できるのです。

また、余分な皮膚は切除するため、後戻りしにくいのも特徴といえます。そのため、長期間の効果を期待できるでしょう。タレ目効果を長持ちさせたいとご希望の方に、おすすめの施術です。

◆特徴その3:ご希望に合わせて他施術を組み合わせることも可能

当院のタレ目形成は、患者様のご希望に合わせて、他の施術を組み合わせることも可能です。例えば、目の横幅を広くしたい場合には、タレ目形成と同時に目頭切開を併用することができます。また、幅広の二重まぶたになりたい場合は、タレ目形成と二重全切開法の併用がおすすめです。外国人のような、パッチリとした大きな目元に近づけます。

どのような施術方法が適しているかは、患者様のお目元の状態や、お顔全体のバランスによっても異なります。そのため、カウンセリング時になりたいイメージをじっくりとお伺いし、患者様にとって最適だと考えられる施術方法のご提案をさせていただきます。

タレ目でかわいい目元になりたい、もっと大きな目になりたいとお考えの方は、まずはお気軽に当院までご相談ください。

治療の流れ

①カウンセリング
施術前のカウンセリングで、患者様のお悩みやご希望をお伺いします。その上で施術方法を決定し、デザインをしていきます。
②麻酔
デザインができましたら、麻酔を行います。
③手術
麻酔が十分に効いていることを確認し、手術を開始します。下まぶたをデザイン通りに切開し、筋膜を縫い縮めて、縫合します。施術時間は40〜60分程度です。
④術後
手術が終了しましたら、術後の経過やアフターケアについてご説明いたします。タレ目形成は抜糸が必要なため、約1週間後のご来院日を決めていただきます。

タレ目形成(グラマラスライン)についてのよくある質問

タレ目形成(グラマラスライン)は、施術中に痛みを感じますか?
タレ目形成は、施術前に麻酔を行います。そのため、施術中に痛みを感じることはほとんどありません。
タレ目形成(グラマラスライン)のダウンタイムについて教えてください。
タレ目形成の施術後は、腫れや内出血が生じる場合があります。腫れは数日間、内出血は2週間程度で落ち着くことが多いです。また、白目にむくみが出ることもありますが、術後の経過とともに、1週間ほどで軽快していきます。
タレ目形成(グラマラスライン)の施術後、注意する点はありますか?
タレ目形成の施術後は、顔を濡らさないようにしてシャワー・洗髪を行なってください。また、洗顔は傷口を濡らさないようにして、施術翌日から行いましょう。なお、湯船での入浴は施術の4日後から可能です。
タレ目形成(グラマラスライン)は入院や通院が必要ですか?
タレ目形成は、入院が必要ない施術です。基本的には、施術の1週間後に抜糸を行いますので、その際にはご来院をお願いしております。
タレ目形成(グラマラスライン)の施術当日の持ち物について教えてください。
タレ目形成の施術当日は、目元が腫れる可能性が高いため、サングラスや伊達眼鏡をお持ちいただくと良いでしょう。
タレ目形成(グラマラスライン)はいつからメイクをしても良いですか?
タレ目形成は、施術翌日から目元以外のメイクをしていただけます。目元のメイクは抜糸後から可能です。
タレ目形成(グラマラスライン)の施術後、腫れを抑えるコツはありますか?
タレ目形成の施術後は、睡眠時に頭を高くしていただくことで、腫れを抑える効果が見込まれます。アイスノンや氷水などで目元を冷やすのも効果的でしょう。また、飲酒はむくみの原因にもなるため、施術後1週間ほどは避けるのが賢明です。

タレ目形成(グラマラスライン)における注意点

タレ目形成の注意点として、まぶたを下げ過ぎてしまうリスクが考えられます。タレ目にしたいあまりに、過剰にまぶたを下げ過ぎてしまうと、三白眼(黒目の下側の白目が見えている状態)になってしまいます。このような状態を避けるためには、丁寧なカウンセリングが重要です。

患者様の「目尻をもっと下げたい」というご希望を、そのままデザインに反映させるのではなく、医師がしっかりと患者様の目元の状態・お顔全体のバランスを拝見した上で、患者様にとって最適だと考えられるデザインのご提案をさせていただきます。

当院のタレ目形成は、お一人おひとりにあったデザインをさせていただくため、タレ目になりたい方は、どうぞお気軽にご相談ください。

項目 詳細
手術時間 40〜60分程度
ダウンタイム、合併症 【期間】1〜2週間程度
【症状】腫れ、内出血、術後の後戻り、拡大量の個人差、過矯正、低矯正
抜糸の有無 基本的には施術の1週間後に行います。

タレ目形成(グラマラスライン)の料金表

種類 金額
タレ目形成(グラマラスライン) ¥360,000

タレ目形成(グラマラスライン)以外のまぶたの施術一覧

その他施術紹介

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