乳頭縮小

HOME > メニュー > 豊胸 > 乳頭縮小

乳頭縮小とは?

乳頭縮小とは、授乳によって肥大したり、生まれつき大きかったりする乳頭(乳首)を小さくする手術です。乳頭が大きいことで、性体験が豊富だと思われたり、お友達と温泉に行くのが恥ずかしいと思われたりする患者様が多くいらっしゃいますが、乳頭縮小はそのようなお悩みを解消することが期待できます。

当院の乳頭縮小では、乳頭を細くする治療方法の1種類、乳頭を短くする治療方法の2種類(乳管保存法・先端切除法)、合計3種類の施術方法をご用意しております。今後授乳の予定があるのか、乳頭の長さを短くしたいのか、乳頭の直径を小さくしたいのかなど、患者様のお悩みに合わせて、これらの治療方法を組み合わせます。

当院では、患者様のご希望や、乳頭の状態、胸全体とのバランスなども考慮した上で、患者様に適した施術方法のご提案をさせていただきます。

しらさぎ形成クリニックでは、こんなお悩みの方が乳頭縮小術を受けています。

  • 胸の大きさに対して乳首が大きい
  • 乳頭が大きいせいで性体験が豊富に思われるのが嫌
  • 生まれつき乳首が大きい
  • 乳首を小さくしたい
  • 授乳が原因で乳頭が肥大してしまった
  • 乳首が垂れ下がっていて見た目が悪い
  • 大きな乳首のせいでお友達と温泉に行くのが億劫
  • 乳輪の大きさに対して乳頭が大きすぎる
  • 乳頭を小さくする方法をずっと探していた
  • 乳首が長いのが恥ずかしい
  • 妊娠前のような乳首に戻りたい

しらさぎ形成クリニックの乳頭縮小術

当院では、患者様の乳首の大きさに対するお悩みを解消するために、乳頭縮小の施術をご用意しております。

◆特徴その1:患者様のご希望や乳頭の状態に合わせた3つの手術方法をご提案

当院の乳頭縮小では、患者様のお悩みや乳頭の形状に合わせた施術方法をご提案しております。乳頭を細くする治療の1種類、乳頭を短くする治療(乳管保存法・先端切除法)の2種類、合計3種類がありますが、それぞれ下記のような手術方法となります。

【乳頭を細くする治療】
乳頭を細くする治療方法では、正面から見た場合、円状になっている乳頭の一部を、ホールケーキをカットする時のように、扇型に切除し縫合します。この治療方法では、乳頭の直径を小さくすることが期待できます。また、乳管を傷つけずに行う施術なので、手術後の授乳も可能です。
【乳頭を短くする治療(乳管保存法)】
乳頭を短くする治療方法には2種類あります。乳管保存法では、乳頭の側面をぐるりと一周切開し、乳頭を縮めるように縫合します。乳頭の側面を切除すると、横から見たときにキノコのような形になっています。乳管を保存しながら行う手術のため、十分に長さを短くできない場合もあり、比較的乳頭の長さが少ない患者様に適した方法です。
【乳頭を短くする方法(先端切除法)】
乳頭を短くする治療の中でも、乳管を保存せずに行うのが先端切除法です。先端切除法は、乳頭の先端部分をくさび型に切除して縫合します。乳管を切除するので、手術後に授乳することはできませんが、乳頭のサイズを自由にデザインできるため、授乳予定のない患者様におすすめです。また、男性で乳頭の大きさが気になる患者様は、ほとんど先端切除法を選択されます。

◆特徴その2:傷跡が目立ちにくい縫合方法

当院の乳頭縮小では、できるだけ傷跡が目立ちにくくなるよう縫合いたします。乳頭付近はもともと傷の治りが良く、色素がある部分なので、縫合の跡はわかりづらいのですが、専門医が細かく丁寧に縫合を行うことによって、さらに傷跡がわかりづらくなります。手術後にお友達と温泉へ行く場合にも、傷跡がバレにくいのでご安心ください。

◆特徴その3:施術中の痛みへの細かい配慮

当院の乳頭縮小では、痛みをできるだけ抑えるための工夫をしております。乳頭縮小の手術では、局所麻酔を使用しますが、極細の針を使い、注射による痛みを感じにくくしています。また、痛みに弱い患者様には、笑気麻酔や静脈麻酔などを併用できる場合がありますので、事前にお申し出ください。

治療の流れ

①カウンセリング
当院では施術前に、患者様の乳頭の状態を確認したり、ご希望などをお伺いしたりするために、入念なカウンセリングを行なっております。その際に、患者様のお悩みや、ご希望の乳頭の大きさや形などをお伺いします。その上で、患者様に適した乳頭のデザインや、施術方法のご提案をさせていただきます。
②麻酔
カウンセリングが終わりましたら、麻酔を行います。当院の乳頭縮小では極細の針を使った局所麻酔を使用します。痛みに弱い患者様には、笑気麻酔や静脈麻酔などの使用ができる場合もありますので、カウンセリングの際にご相談ください。
③手術
麻酔が十分に効いていることを確認しましたら、手術を行います。カウンセリングで決定したデザイン・手術方法に沿って治療していきます。施術時間には個人差がありますが、30分〜1時間程度のことがほとんどです。
④術後
乳頭縮小の手術が終わりましたら、術後の経過やアフターケアについてご説明いたします。なにかご不明点やご不安な点などがございましたら、どのようなことでもご相談ください。

乳頭縮小術についてのよくある質問

乳頭縮小のダウンタイムの症状や期間を教えてください。
乳頭縮小のダウンタイムには、個人差がありますが、腫れや内出血が起こる場合があります。大きな腫れは、手術後1週間ほどで引いていくことがほとんどです。また、内出血は10日くらいで黄色くなり、2週間ほどで色が徐々に消えていくことが多いです。どちらも時間の経過と共に軽快していくので、過度のご心配はいりません。
乳首はどのくらいの大きさだと肥大していると言えますか?
乳首が大きいと感じるサイズには、個人差がありますが、平均的な乳首の大きさは、高さ9mm・直径10mm程度だと言われています。この大きさを基準にする必要はありませんが、手術をお受けになられる際の、ひとつの目安としてお考えください。また、乳頭はなかなか他の人と比べることができない部位であるため、お一人で悩まれず、まずはお気軽にカウンセリングにてご相談ください。
乳頭縮小の手術を受けたあと、不感症になる心配はありませんか?
乳頭縮小の手術を受けたあと、一時的に切除縫合した部分の感覚が鈍ることがありますが、術後の経過とともに、感覚が戻っていくことがほとんどですのでご安心ください。
なぜ乳首は大きくなるのですか?
乳首が大きくなる原因には、生まれつきによるものと、授乳によるものなどがあります。妊娠すると、乳首は赤ちゃんが探しやすいように大きくなります。授乳後バストはしぼみますが、乳首はそのままの大きさなので、より目立ってしまいます。乳首が大きいのは性経験が豊富だからだと勘違いされている方も多いですが、実際には関係ありません。乳首が大きくなることは、誰にでも起こりうることです。
乳頭縮小の手術を受けたあと、再度乳頭が肥大することはありますか?
乳頭縮小の手術を受けたあとに、授乳をすれば再度乳頭が肥大する可能性はあります。手術前の大きさに戻ることはほとんどありませんが、もし肥大しても再手術をすることができますので、その際はご相談ください。

乳頭縮小術における注意点

乳頭縮小の手術後は、処方する痛み止めを正しく服用してください。傷口にカサブタができる場合がありますが、無理に剥がさないようにしてください。

患部を保護するガーゼは手術翌日に外し、シャワーと石鹸で綺麗に洗い流したあと、交換用のガーゼを患部に当ててお過ごしください。シャワーは手術翌日から、湯船での入浴は手術1週間後から可能になります。

日常生活・家事・事務仕事などは手術翌日から可能です。飲酒・運動は手術から1週間は控えていただき、乳首への強い刺激は手術から1ヶ月間はお控えください。締め付けの少ないブラジャーであればご使用いただけます。

項目 詳細
施術時間 個人差はありますが、30分〜1時間程度のことがほとんどです。
ダウンタイム 腫れや内出血が起こる可能性がありますが、術後の経過とともに軽快していきます。
抜糸の有無 抜糸は基本的には手術から1週間前後で行います。

乳頭縮小術の料金

種類 金額
乳頭縮小術 ¥250,000〜
静脈麻酔+血液検査が別途必要となります

乳頭縮小術以外の豊胸施術一覧

その他施術紹介