乳房縮小・乳房固定

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乳房縮小術、乳房固定術(吊り上げ術)とは?

胸の大きさで悩む方の中には、「胸が大きすぎるので小さくしたい」「大きい胸が垂れてきたので何とかしたい」という方がいらっしゃいます。
そのような方におすすめしたいのが乳房縮小術や、乳房固定術です。

乳房縮小術
大きすぎる胸を小さくする方法で、「胸が大きく下着を選びにくい」「肩こりが酷い」「乳輪が大きい」などのお悩みがある方にお勧めしています。
皮膚だけでなく余分な乳腺や脂肪組織を減らして形を整えますので、サイズが小さくなります。
乳房固定術(吊り上げ術)
加齢や出産・授乳経験によって下垂した乳房の皮膚つまむようにしてハリを出すことで、形の良い若々しいバストに戻す方法です。
胸の若返り手術でもあります。

しらさぎ形成クリニックでは、こんなお悩みの方が乳房縮小術や乳房固定術を受けています。

  • 胸を小さく、バストのサイズをダウンさせたい
  • 大きな胸にコンプレックスがある
  • 加齢、授乳などで垂れた胸を治したい
  • バストの大きさのバランスが悪いので片側を持ちあげたい
  • 胸が大きくて肩こりがひどい
  • バスト下に湿疹、汗疹ができる

しらさぎ形成クリニックの乳房縮小術、乳房固定術

当院では、患者様の胸の大きさや下垂の進行状況によって術式を選択し、患者様ひとりひとりにふさわしい手術を行います。

◆特徴その1:大きすぎる胸・垂れた胸を小さくサイズダウンできる

乳房縮小の手術を行うことによって、大きすぎる胸や垂れた胸を小さいサイズに調整することが可能となります。
乳房縮小を行うことのメリットとしては、美しい胸のかたちを長期間維持することができ、切開によって胸の皮膚・乳腺・脂肪などを物理的に切除するため、一定の効果が術後すぐに見込める点が挙げられます。

また、手術の進行は基本的に仰向きで行いますが、仮縫合を行った後のデザインの仕上がり確認などは、上半身を起こした状態で全体の胸のバランスを見ながら、より美しい形の胸になるように調整をしていきます。

◆特徴その2:患者様の胸の状態に合わせて手術方法を決定

乳房下垂の分類:「Regnault分類」を基準に、下垂の状態によって3つに分けられます。

当院では下垂の状態や希望されるサイズの変更に合わせて手術方法を選択し、組み合わせます。

乳輪周囲切開法
軽度~中等度(RegnaultⅠ~Ⅱ)の乳房下垂の方に行います。
傷痕が乳輪周辺だけの切開なので傷痕が目立ちにくいことが利点ですが、下垂の改善には限界があります。
乳輪を小さく出来ますが、時間と共に戻る事もあります。
Vertical切開(縦切開法)
中等度(RegnaultⅡ)の乳房下垂の方や、乳房縮小を希望される方に行います。傷痕が乳輪周囲と縦のラインのみで、乳房下溝にできません。
そのかわり大きく取りすぎると傷の端が盛り上がるなどして、修正が必要となる事があります。
例:oblique法(乳房固定術)、LeJour法(乳房縮小術)、等
Inverted-T切開(逆T字切開法)
高度に下垂した乳房(RegnaultⅢ)や大きな乳房の縮小も無理なく行う事が可能で、幅広い方に対して行います。
乳房下溝にも傷痕ができることが欠点ですが、ほとんどの部分が乳房の下に隠れます。
例:Mckissock法(上下方茎)、Pitanguy法(上方茎)、等

◆特徴その3:乳輪や乳頭の大きさや形を調整する手術を併用することも可能

乳房縮小術を行う際に乳輪や乳頭の大きさが気になっている患者様は、合わせて乳輪や乳頭のサイズ・形を調整する手術を併用することも可能です。
また、胸のしぼみが気になる患者様については、脂肪注入・シリコンバッグ豊胸などを併用することにより、より理想的な美しさの胸を手に入れることも可能です。
ご希望があればいつでもご要望をお聞かせください。

治療の流れ

①カウンセリング
患者様の胸の状態を確認するため、カウンセリングを行います。まずは女性のカウンセラーが詳細を伺った後、医師が診察をする流れとなります。
②手術方法の選択
カウンセリングの結果を踏まえたうえで、患者様のバストをどのような方法で小さくするのがベストかを決め、手術方法をご提案いたします。
疑問・不安に思う点などがあれば、医師やスタッフへ何なりとご質問ください。
③血液検査
手術前に健康状態や感染症についてお調べするため、患者様の血液検査を実施します。
④麻酔
局所麻酔または全身麻酔(静脈麻酔)を行い、十分に効果が浸透してから乳房縮小の手術に入ります。
麻酔については、「痛みに弱い」「全身麻酔は避けたい」などのご希望を事前にお伺いしておりますのでご安心ください。
⑤手術
カウンセリングによって決めた方法(乳輪周囲切開・縦切開・逆T字切開)によって手術を行います。
・乳輪周囲切開:【手術時間】両側でおよそ1時間半〜2時間程度となります。
・縦切開、逆T字切開:【手術時間】両側でおよそ3~5時間
乳房が大きく切除する量が多い場合は片側ずつの手術をお勧めすることがあります。
⑥術後
術後は安静にしていただいた後、入院の必要はなく、当日にご帰宅いただくことが可能です。
切除量が多い場合、血液や体液が中に貯まることを防ぐ目的で「ドレーンチューブ」という、シリコンの管を留置することがあります。
その後、術後1週間前後で抜糸を行い、経過観察を3ヶ月〜6ヶ月に渡って数回行います。
(※経過観察のための通院頻度は患者様によって異なります)

乳房縮小、乳房固定術についてのよくある質問

乳房縮小ではバストはどれくらいのサイズまで小さくできますか?
当院の乳房縮小の手術は、ご希望のサイズまで大きさを調整することが可能となっています。まずはカウンセリングでご要望をお聞かせください。
ただし、医学的に適切な基準値をもとにして乳房縮小を行いますので、たとえば、○cm・○カップといった具体的なサイズ指定までは承ることができない場合があります。
乳房縮小の手術では、傷跡はどれくらい残りますか?
術後しばらくの間は手術を行った患部が赤くなったり、硬くなったりすることがあります。その後3ヶ月程度の期間の間に傷跡はある程度目立たなくなります。ただし、乳輪の縁に沿って切開する場合や、乳輪の下縦方向に切開する場合などは、縫合した部位に傷跡が多少残ることがありますのでご留意ください。
傷の端が盛り上がった「ドッグイヤー」という状態が気になる場合、約6カ月程度経過観察し変化が無ければ修正する事も可能です。

乳房縮小の手術における注意点

シャワーについては術後の翌日から、患部に軽くお湯をかける程度であれば可能となりますが、入浴は抜糸後からです。乳房縮小の手術によって乳腺が取り除かれた範囲が癒着するのを促すために、術後2〜3日は幅の広い包帯で乳房を圧迫し、2週間程度はバストバンドを使用して圧迫を継続していただきます。
また、バストや手術部位に不要な負担をかけないためにも、術後1週間は両腕を肩の高さ以上に挙げないようにお願いしております。

乳房縮小、乳房固定術の料金

種類金額
乳房縮小術¥1,000,000
乳房吊り上げ術¥1,000,000

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