電気針脱毛
1.概要
電気針脱毛は、毛穴に沿って極細の専用針を挿入し、電流を流すことで毛根周囲の発毛組織(毛乳頭・毛母細胞・バルジ領域等)へ作用させる脱毛方法です。施術前に感染症を含む血液検査を行います。
針脱毛には主に2種類の方法があります。
☐ 高周波針脱毛(熱凝固法)
高周波電流による熱エネルギーで発毛組織を凝固・変性させる方法です。
☐ ブレンド針脱毛
高周波電流と直流電流を組み合わせ、熱作用と化学作用の両方を利用して発毛組織へ作用させる方法です。
*より痛みの少ない高周波針脱毛で行います。
*レーザー脱毛や光脱毛と異なり、毛の色に左右されにくく、白髪・金髪・産毛などにも施術が可能です。

2.医療レーザー脱毛との違い
□ 針脱毛は毛を一本ずつ処理する施術です
□2週間以上前から剃毛せず、毛を伸ばしておいてください
□ レーザー脱毛より施術時間が長くなります
□ レーザー脱毛より疼痛を伴いやすい施術です
□ 白髪や色素の薄い毛にも対応可能です
□ レーザー脱毛後の残存毛や硬毛化毛にも適応できます
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3.禁忌・施術を受けられない場合
□ 妊娠中または妊娠の可能性がある
□ ペースメーカーなどの植込み型医療機器を使用している
□ 重度の心疾患がある
□ 重度の糖尿病がある
□ 施術部位に感染症、炎症、外傷がある
□ ケロイド体質である
□ 金属アレルギーがある
□ その他、医師が不適当と判断した場合
4.期待される効果(ただし効果には個人差があります)
・長期的な減毛効果や永久脱毛効果
・ホクロや母斑部、乳輪の脱毛
・白髪への脱毛
・レーザー脱毛後の残存毛処理
・眉周囲や細部のデザイン脱毛
5.副作用・合併症・リスク
◇ 一般的な反応(体質によっては症状が強く現れる場合があります)
・疼痛、発赤、腫脹、熱感、点状出血、色素沈着
・痂皮(かさぶた)、毛嚢炎、かゆみ、刺青部分であれば色素脱失
・必ず成長期の毛に対して処置ができるとは限らず、同じ毛穴から生えてくる可能性はゼロにはできません
◇稀に発生するもの
・感染、色素脱失、瘢痕形成、肥厚性瘢痕、ケロイド
・皮膚の凹凸
・アレルギー反応
・神経刺激による違和感
電気針脱毛についてのよくある質問
- Q
- 施術前は剃毛が必要ですか?
- A
- 医療レーザー脱毛と違い針脱毛では毛を少し伸ばしていただく必要がありますのでご注意ください。
6.施術後の注意点
□ 当日は長時間の入浴、サウナ、激しい運動、飲酒を控えてください
□ 施術部位を清潔に保ってください
□ 強く擦らないでください
□ 紫外線対策を行ってください
□ かさぶたを無理に剥がさないでください
□ 指示された外用薬がある場合は適切に使用してください
医療針脱毛(絶縁針脱毛、ニードル脱毛)の料金
- トライアルキャンペーン(~2026年9月30日)
- 13,200円
- ※針代、血液検査、表面麻酔込み。医師の診断が必要です
- 30分
- 11,000円
- ※針代、血液検査、表面麻酔別途必要。医師の診断が必要です
- 1本
- 550円
- ※針代、血液検査、表面麻酔別途必要。医師の診断が必要です
遠方からの来院も安心。交通費補助制度もございます。*適用条件がございます。

術後は安静にし、手術部位への刺激は極力避けていただくようにお願いいたします。
術後は極力公共の交通機関をご利用ください。
⇒適用条件はこちらから
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